Services システム開発・業務支援
かゆいところに手が届く、そんなシステムが欲しかった。
システム開発、アプリ開発、
業務効率化まで、現場に根ざしたソリューションを。
日報や予約、在庫管理、展示会との連携まで。
ショウビでは、システムやアプリを「単なるツール」ではなく、業務の翻訳者・再設計者として位置づけています。
自社SaaSの運用経験を活かし、顧客業務を“あるべき形”に変換する。業務を理解するところから始める共創型の仕組みづくりを大切にしています。
Reason選ばれる理由
-
01
翻訳力
曖昧な要望や
非言語情報を、
構造化された要件に。 良いシステムは、良い要件定義から。そのためには、まず“運用の実態”を理解することが何よりも重要だと私たちは考えます。
ショウビでは、業務の流れや課題を丁寧にヒアリングし、感覚的な悩みや現場特有の言葉を、設計可能な仕様へと翻訳。単なるヒアリングにとどまらず、システム化の前段階から、プロジェクトの質を底上げします。
-
02
設計・再構築力
(VI・VE・VA視点) 機能は減らし、
価値は高める。
設計段階で、使いやすさの8割が決まる。 ショウビでは、システムを「作る」前に、「整える」ことに力を注ぎます。
業務の課題を可視化し(VA)、必要機能に絞り込み(VE)、提供価値そのものを再構築(VI)。とりあえずの試作ではなく、将来的な拡張・運用まで見据えた“考え抜かれた仕組み”を、誠実にご提案します。
VI・VE・VAとは
-
VA(Value Analysis):
業務の流れや課題を可視化し、「ムダ・ムリ・ムラ」を洗い出す分析手法。現場の改善余地を発見するための出発点です。
-
VE(Value Engineering):
本当に必要な機能に絞り込んだうえで、コストと利便性を両立させる設計手法。最小限の機能で最大限の効果を狙います。
-
VI(Value Innovation):
従来の前提や常識を見直し、業務プロセスそのものを再構築する発想法。新しい価値提供のしくみを生み出します。
-
-
03
伴走力
おせっかいで、しつこい。
でも、本気で寄り添う。 私たちは、お客様の「業務と人」にとことん寄り添います。
「それ、本当に必要ですか?」
「使い続けられますか?」と、時に耳の痛いことも率直に伝えながら、導入後も含めた運用全体を見据え、VI・VE・VA視点から、最適な選択肢をご提案。作って終わりではなく、成果につながるまで、共に悩み、共に動く。それがショウビのスタイルです。